恋愛体験談まとめ

胸キュン、切ないエピソード集めました。

小学校6年生の時に、初恋を経験しました。思い出すたび、当時の自分がいじらしく思えて仕方がありません。

time 2015/12/14

小学校6年生の時に、初恋を経験しました。思い出すたび、当時の自分がいじらしく思えて仕方がありません。

小学校6年生の時に、初恋を経験しました。

1学期なかばに転校してきたK君に、次第に惹かれるようになっていったのです。

思いを打ち明けるべきか、そのままただのクラスメイトとして
何となく仲の良い関係を維持するか、悩みに悩みましたが、卒業を機に告白することにしたのです。

その少し前、2月のバレンタインデーに私は彼にチョコレートを渡しました。

何がどうなるか、わからないままに包みを押し付け、逃げるようにその場を去ったのです。

中に、自分が彼を想っている旨をしたためた手紙を入れてありました。

ですが、翌日から彼の態度が変わりました。
私の方をわざと見ないように、視線をそむけたりするのです。

偶然だろうと思いたかったのですが、卒業式までの数週間を経るうち、
「K君は私を避けている』という確信を感じるようになりました。

ホワイトデーはもちろん何も音沙汰なし。
そして卒業式、彼は男子の友人たちを壁にするようにして、小学校を去って行ったのです。
私には何の言葉もありませんでした。

これが、ぼろぼろに砕け散った私の初恋の苦い思い出です。

人それぞれ、反応というものは様々だと思うのですが…
勇気を出して振り絞った告白に対し、「徹底無視」という形で答えをつきつけるというのは、
いくらシャイな小学生男子でも…ひどいな、と思います。

思い出すたび、当時の自分がいじらしく思えて仕方がありません。

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