恋愛体験談まとめ

胸キュン、切ないエピソード集めました。

初恋の相手Mとは中学二生になって同じクラスになり初めて喋りました。

time 2015/12/19

初恋の相手Mとは中学二生になって同じクラスになり初めて喋りました。

私Yは20代後半になりますが初恋は中学二年生でした。

その初恋の相手Mとは中学二生になって同じクラスになり初めて喋りました。

その子は身長は低いけれどバスケ部に所属しており、明るく、笑顔が素敵な印象でよく目で追ってしまっている自分がいました。

最初のはその子と仲の良い友達と私の友人達でちょいちょいお喋りするようになり、次第に休みの日にもみんなで遊ぶようになり段々みんなの仲が深まっていった気がします。

みんな部活動はバラバラでしたので、みんなで集まれない時もありましたが友達の試合がある時はなるべくみんなで応援に一緒に行き、楽しく応援していました。

私は野球部に所属しており、夏の大会で絶対優勝するとみんなに言いふらしていましたが、結果は虚しく準優勝でした。

その試合にも彼女は応援に来てくれましたが、恥ずかしながら四番の癖にノーヒットという無様な姿を見せてしまい落ち込んでいましたが、彼女が、「惜しかったね、また来年も応援に来るから今度こそ優勝だね。」と優しい口調で私を励ましてくれました。

そんな彼女の優しい言葉に私は、悔しさと嬉しさに泣きそうになってしまいましたがいつも明るいキャラだった私は、「ありがとう、来年こそ絶対優勝するよ。」と涙目でこたえました。

それがきっかけだったのか段々その子を好きになっている自分がいました。

冬になると文化祭があり、その実行委員に彼女と私がなりました。

毎日、放課後になると二人で打ち合わせをし、一緒に下校していました。

ある日、彼女とたわいもない会話をしながら下校していると、「Y君は好きな人いるの?」と彼女から聞かれたので、もしや?と思い、「俺Mちゃんが好きなんだけど。よかったら付き合ってくれない?」と言うと彼女は笑顔で、「ありがとう。これからはMってよんでね。」と可愛い笑顔で返事をくれました。

今はお互い別々の道を歩んでいますが、これが私の中学二年生の嬉しい初恋でした。

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