恋愛体験談まとめ

胸キュン、切ないエピソード集めました。

小学6年生の時、同じクラスの頭も良くかっこいい男の子を好きになったんです。

time 2015/12/19

小学6年生の時、同じクラスの頭も良くかっこいい男の子を好きになったんです。

小学6年生の時、同じクラスの頭も良くかっこいい男の子を好きになったんです。

彼は、頭も良くかっこいいので、もちろんクラスでは人気者で、クラスの女子が半分くらいは
彼の事が好きでした。

私達は、男子と女子で仲良しグループがあって、男女合わせて12人くらいで、スケートに遊びに行ったりして仲良くグループで遊んでいました。

もちろんその中には、意中の彼もいました。

そんな中、バレンタインの時期になり、友達と5人くらいで、一緒にチョコレートを作る事にしました。

もちろん、ほとんどの人は、その人気者の彼にあげるつもりなんです。今考えるとお互いライバルだけど、まだ小学6年生だったので、仲良く一緒にチョコレートを作っていました。

私達は、チョコレートと一緒に手紙も書いて渡す事にしました。いわゆるラブレターというやつです。

今考えると本当に楽しい事を友達としていたな、と思います。

そして、いざバレンタインデーの日、私達は、一緒に作った手作りチョコレートと書いたラブレターをその意中の彼にあげました。

クラスの半分くらいの女子が彼にチョコレートをあげたのですから、彼もびっくりだったと思います。モテモテですね。

そして、1か月後のホワイトデーの日になり、その彼は、チョコレートを渡した女の子全員にお返しの飴を用意してくれていました。

彼は、飴と一緒に手紙の返事も1人ずつに書いてくれていました。すると、お返しの飴とお返しの手紙をもらった一人の女の子が、嬉しそうに騒いでいました。

確か、図工の時間だったと
思います。どうしたのか?聞くと、その彼からの手紙に「僕も好きです」と返事が書いてあったそうです。

彼は、その子のことが好きだったんです。

私は、自分が受け取った彼からの手紙を読みました。

すると、そこには「OOさんの手紙は、長くて読むのが大変でした。」とだけ書かれていました。

そう、私は昔から作文や文章を書く事が好きだったので、彼へのラブレターも7枚も書いたのでした。

他の人は、だいたい1枚か2枚程度なのに。

その傾向は今でもあり、ラブレターなら10枚でも20枚でも書けてしまう私の小学生の恋の話でした。

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