恋愛体験談まとめ

胸キュン、切ないエピソード集めました。

若い頃、私の仕事は営業職で結婚したいと思ってもなかなかできない環境でした。

time 2015/12/19

若い頃、私の仕事は営業職で結婚したいと思ってもなかなかできない環境でした。

若い頃、私の仕事は営業職で、私は日中ほとんど会社におらず、職場は既婚者ばかりだったため、結婚したいと思っても、努力しないと相手が見つからないような気がしました。

なので、友達と結婚式場のお見合いパ-ティ-やお酒を飲む場所によく出掛けました。

あるスナックは、女の子は飲食無料なパ-ティを開き、よく無料雑誌で参加者を募集していました。

その募集を見かける度に、私は友達と参加していたら、スナックのマスタ-から直接誘いの電話がかかってくるようになり、毎週のように出かけていました。休日もマスタ-が計画してくれたバ-ベキュ-やクル-ジングなどにも参加しました。

そこで、いろんな方と出会いました。その中の男性の一人で何度もデ-トをして、東京に連れて行ってくれたり、温泉やスキ-に連れて行ってくれたり、誕生日などのイベントには高価なプレゼントをくれるのに、全く私に何もしてこない方がいました。

デートに誘うのもいつも私から、電話もいつも私から、私と付き合っていることは確かなのですが、私のことが本当に好きなのかどうかもはっきりせず、いつも不安で一杯でした。

何度も私から手をつないだり、何とかそういう雰囲気に持っていこうと努力はしたのですが、全くそうならす、私に魅力がないのかと思い悩み、彼と会うと、いつもため息をついていました。

1年半くらいそんな関係が続き、キスも何もないままだったので、私の方がそんな関係に我慢ができなくなり、私の方から別れを告げてしまいました。

彼は、私が彼のことをそうとう好きだと思っていたので、まさか私にふられるとは思っていなかったみたいで、びっくりしていました。

のちに、彼とばったり、偶然、駅で会ったので、なんで、あの頃、私に何もしてこなかったのかと聞くと、彼の方が初めてでタイミングが分からなかったそうです。

当時の私は真剣に悩んでいたのですが、今はその話を聞いて笑ってしまいました。

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