恋愛体験談まとめ

胸キュン、切ないエピソード集めました。

彼から「今度秩父に星空を見に夜ドライブに行こうか?」というお誘いが来ました。

time 2016/01/28

彼から「今度秩父に星空を見に夜ドライブに行こうか?」というお誘いが来ました。

私は結婚三年目に突入した気ままな25歳です。

三年前に旦那にプロポーズされた時のことを思い出そうと思います。

三年前、付き合って一年経ってお互いに言葉には出さなくても結婚を意識し始めていました。

その頃から彼が一回親に会いに来ない?ということを言ってくるようになりました。

しかし私は、彼の親に会って自分が悪い印象をつけてしまったらどうしよう…などと無駄な考えを頭に張り巡らしてしまい、何回かその誘いを断っていました。

何回か断っていると、段々ともう断るのもさすがに悪いよな…という気持ちになり、意を決して彼の親に会うことに決めました。

彼の親との初対面は、想像していた悪いことを言われるのではないか…等ということはなく、和気藹々としたものでした。

その日は、数時間ほど彼の実家にお邪魔して、一緒に夕食まで頂きました。

そして、夜家に帰ると、彼から「今度秩父に星空を見に夜ドライブに行こうか?」というお誘いが来ました。

私はなんとなく、そのドライブの日に星空の下でプロポーズしてくれるのかな?というのが分かってしまいました。

しかし、星空ドライブの当日、生憎空はどんよりとした雲が立ち込めていて星が一つも見えませんでした。

その日は、秩父には行きましたが、プロポーズも何もなくデートは終わってしまいました。

彼はなんだかすごく悲しそうにしていて、私も悲しい気持ちになってしまいました。

そして、次こそはと思ったのか、彼は私の誕生日にバーに連れて行ってくれました。

まさか…と思いましたが、そのまさかで、バーでお酒を飲んでいたら彼は自分の鞄から何か小さい箱を出したのです。

その箱を開けると、指輪が入っていました。

そして、箱の指輪が入っていない方に文字が書いてありました。

そこには、「Would you marry me?」と書かれていました。

その日にプロポーズされるのは私も何となくわかってはいましたが、これには感動して涙が出てきてしまいました。

私はすぐにはい、と返事を返しました。

あの時のことは、秩父での失敗も含め、本当に鮮明に覚えています。

これは、私の中での素敵な一生の思い出です。

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