恋愛体験談まとめ

胸キュン、切ないエピソード集めました。

離婚して、一生一人で生きていった方が気楽と思いながら名もない街のホステスになった話。

time 2016/02/09

離婚して、一生一人で生きていった方が気楽と思いながら名もない街のホステスになった話。

最初の彼と結婚し、それが6年間で破局し、離婚することになり一人暮らしを始めました。
うちひしがれていて、もう恋愛なんかしたくない、一生一人で生きていった方が気楽と思いながら名もない街に一人で流れ着きました。

仕事は夜のスナックのホステスをすることにしました。
自給が良いとのことだけで始めました。
働き始めて半年くらいの時にお客さんで来たとっても好みの男性。
私はほぼ一目惚れだったと思います。
でも心のどこかで恋をする事が怖く、好きな気持ちを取り払おうとしていました。
ですが、この「恋心を取り払おう」と思った瞬間こそが恋に落ちた紛れも無い証拠です。

ヘアスタイルから顔、ファッション全てが私の好みでした。
でも彼のほうの気持ちはわからなくて、確かめたりするのも出来なくて…
初めての来店の日からまた今度来てくれるのかなと淡い期待を抱いて仕事を続けていました。
もう来てくれないかもしれない、私を気に入ってくれなかったらこの日だけの恋になってしまうなと思っていました。

日を空けずに彼がお店に来てくれました!
それから暫く通ってくれるようになり、本当に嬉しかったです。
もうひとり女の子がいたのですが、彼はその子ではなく私を指名してくれることも嬉しかったです。

数回の来店で色々と彼の事を知ることが出来、気も合うことがわかってきました。
彼は友達も連れてくるようになり、その友達に「ゆのちゃん(私の名前)可愛いでしょ!俺今一番大好きな子なんだ」と紹介されました。
その時の気持ちはあの離婚直後の一人で生きていくと誓った心なんかどこかに飛んでいってしまうほどでした。

今ではそんな恋愛が結婚に発展し、彼と一緒に暮らしています。

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